データ復旧

(HDD)データ復旧

そのデータ 復旧する必要ありますか?

データ復旧の適正金額はお客様が決めるもの。

データ復旧費用が高いか安いかは 復旧業者の出した見積ではありません。ご自分のデータがいくらの価値があるのか(いくらまで金をかけられるのか)冷静にお考え ください。

データ復旧業者の出した見積もりは あくまでその業者が作業工数上業者が決めている金額でしかありません。

その前に ご自分でデータの価値を金額に換算してみて初めてそのデータの価値がわかります。(要するにいくらまでなら出せるのか)

業者の提示した見積もりが そのデータの価値に見合わなければ”復旧をしない” というのは 極めて重要な選択肢の一つです。

本当にこのデータは復旧しなければならないのか?

何処かに バックアップはないのか?=残っていないのか? あちこちのPCからかき集められないのか?

子供の写真  いくらまでなら自分でお金を出せるのか?

ドライなようですが、金額に換算してみるとお子さんのの写真でもたいして出せないことに気が付きます。 それでいいんです。

パニックになったため「何が何でも復旧しなければ!」とか(他人に対して)「親としてなんとかしなければ格好がつかない」、あなた自身 の中では本当は”そんなに重要ではない”かもしれません。

じいちゃん、ばあちゃんのところに残っていないのか?

仕事のデータでどうしてもそのデータ復旧する必要があると思った場合

この復旧がいくらの利益を生み出すのか? このデータががなければ いくらの損失になるのか? 作りなおすのにいくら費用が掛かるのか? このデータがなければ 企業としての信用をなくすのか? 電子納品にこのデータが必ず必要なのか? まずお考えください。

暗号化されたPCは要注意。手を付ける前にこちらを御覧ください。

これらをよく検討して いくらまでお金をかけられるのか 冷静に考えてみてください。 (費用対効果)

異音(カ コン)が出る、認識しない、起動しない等 障害が発生してしまったら

再起動を繰り返してもデータは読めるようにはなりません。落ち着いてください。

まずやるべき事
速やかに電源を落とす。(Mac、Windows、外付けHDD、NAS  すべて)

重要
深呼吸 コーヒーを一杯 飲んで” 落ち着く。

やってはいけない事
何度も電源を入れ直す” ” ディスクスキャンやデフラグをかける” ”MBRを 修復する”等

落ち着いて
整理されていないデータが どこかに残っていないか、他にデータを保管していなかったか。 そのデータは本当に復旧する必要があるのかよく考える。

暗号化されている場合
情報システム担当といえども決して手をつけないでください。(常識は通用しません)

秘文、秘文AE、safeboot、 pointsec、securedoc等 →奥 山電脳工房にご相談ください。

重要なデータ
通電をやめて→奥 山電脳工房にお問い合わせください。

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